今朝、一度朝ご飯はもらったのですが、またお腹が空きましてね。
皆さん、随分お久しぶりです。もう、春ですね。
皆さん、メリークリスマスでしたな!
楽しいクリスマスを過ごされましたか。
さて、お楽しみのプレゼントですが、文鳥一家は大きな大きな粟穂を、そして文鳥一家も私も食べられる猫草の種(オーツやウィート複数の種)、そして私は
なんだか妙なものをもらいましたぞ。
ブタの敷物?
実はこれ、犬用のぬいぐるみらしいのですが、胴体部分が平たいので私が寝っ転がるマット代わりに選んだようですな。
実際、これがポカポカしてしかもブタの顔がついてるし、スリッパ妻達の次にとっても気になる存在となっています。
今日の画像、私がぼやけて見えないと思いますが、私がブタの脇でまさにごろんちょしている瞬間を激写されたものです。
二枚目の画像は、その直後。ブタの左足を枕に寝ている所です。社員Mに言わせると、そこじゃなくて、胴体の真上で寝てくれという事らしいですがね~。私がどこで寝ようが、足を枕にしようが、私の勝手にしますぞ。
ん、そういや、クリスマスの食事はいつも通りでしたな…。
現在、社長は療養中です。
数日前、お腹にガスが溜まって何も食べなくなり、病院へ二回行きました。現在はほぼ通常通りまで回復し、今朝はブゥブゥ言いながら元気に走っていました。
社長のお腹も、耳を当てるとブゴゴゴ…ゴロゴロ…等と元気に活動をしています。(一番酷い時は無音でした)
獣医さんでは、鎮痛剤を打ってもらい、脱水症状を緩和する液体を注入してもらってさらにレントゲンを撮りました。
今回体調が悪くなったのはガスのせいですが、レントゲンによってどうも妙なものが発見されてしまったのです。
当初、鳥専門の先生からは腫瘍を疑われましたが、翌日のうさぎ専門の先生の診察で、多分脂肪の塊だろうとの診断を受けました。
うさぎ専門の先生からは、血液検査の結果が数日で出るから、それで白黒つくでしょう、でも、私は脂肪の塊だと思いますよとの事でした。
社員Sの友だちは、猫を飼っています。
この猫ちゃんも、何も食べなくなって獣医に連れて行ったそうです。すると、同じく鳥専門の先生しかいなく、レントゲンを撮影して、全く同じように「腫瘍があるようです」と言ったそうです。翌日、猫専門の先生に診てもらうと、結局それは脂肪の塊という事で決着がついたそうです。
社長の血液検査の結果はまだですが、この猫ちゃんのように、本当に脂肪の塊だと良いです。
社長は、お腹を超音波で見る為お腹の毛をバリカンで刈られてしまいました。
私たちが待合室にいる間、ブズズズズズ〜と派手なバリカンの音が数分に渡って聞こえてきたので、大分毛が刈られているのでは!?と戦々恐々。社長も、音だけで恐怖を味わった事でしょう。しかし、社長のお腹を確認すると、2cm四方の毛が短くなっているだけでした。
一つ驚いたのは、社長がここのアシスタント女性に大人しく抱っこされて、院内を移動していた事。これまで、どんなベテラン獣医さんでも、激しく抵抗して抱っこされても暴れまくり、無理矢理押さえつけられていた社長なのに。(もちろん、斜頸で超具合が悪い時も)
今回処方された薬はmeloxicamとbuprenexです。buprenexは3日間、meloxicamは5日間。メロキシカムは鎮痛剤のようですし、buprenexも「痛みをコントロールする」と書いてあるので、鎮痛剤のようです。どちらか一方はガスを緩和する薬だと思っていました。
2種類も鎮痛剤を処方されるという事は、社長がかなり苦しんでいたって事であって、とても可哀想な事をしました。T_T
皆さん、いかがお過ごしですか。
手前どもの方は、社員Mが戻って参りまして、私の付き人が社員Sからチェンジいたしました。社員Sも、なかなかよく働いてくれました。
さて、社員Mが戻って数日後、ひどく毛が抜けるようになりましてね。換毛が大々的に始まってしまったようなのです。特に顔の毛がボワボワになっているのに気がついた社員Mが
「部屋が毛だらけになっちゃうね」
なんて言いながら指でつまんで顔の毛を抜くのですよ。もちろん、抜くと言っても無理矢理じゃなくて、抜けそうな部分をつまんでるだけですがね。
そうしたら!
こんなボコッボコの顔になってしまったのです。
ボコッボコ男ボコッボコ男ボコッボコ男ぺらっぺら女ぺらっぺら女…
(あ、しまった…社員Mが日本で見た「夢をかなえるゾウ」というドラマの話を聞いたらつい言葉が変化してしまった…)
しかし、ここまでするこたーないだろう、社員M…(泪目)
換毛期の皆さん、何か特別な栄養素もらってますか?
なんとか早くいつも通りの色男に戻りたい私なのでした。

首がコテンッといく瞬間をよくつかまえまし... read more
on nice dream?