うさぎの食餌と世話指南

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またしのぶです。
脂肪でよかったですね! 体脂肪過多の私としては脂肪が嬉しかったことはないのですが、今回は嬉しいです。

社員Mさまに、シアトルの気候を教えていただき驚きました。うらやましい限りです。小さい頃から超暑がりの私には理想の土地!です。
私はうさぎは冬は強く、夏は弱い、と思っていました。夏は冷房は欠かせず、冬は暖房はそれほど必要ないと。
完全に、間違っていました。
私があぷを昨年の1月と、今年の7月に斜傾にしてしまったのは、それだけが理由ではないにしても、あぷの体を冷やしてしまったことが大きな理由です。あぷの斜傾のかなりの部分は私に責任があります。
最初の斜傾は1月の最初でしたが、暖房が決定的に足りませんでした。
また二度目の、今年の7月の終わりは、冷房を効かせすぎました。

つまり両方とも「冷え」です(これはお灸の先生に言われたことではありません。私自身で明らかに自覚、反省していることです)。
ここからはお灸の先生に教えられたことなのですが。。。
先程も言ったように私は本当に暑がりなのですが、それは「冷えのぼせ」で体の芯は冷えているのだと。言われてみると、いろいろ思い当たることがあり(省略しますが)納得です。また、あぷも同じようで、クーラーを24度にガンガンきかせても、もっと涼しい所を選んでいますが、これも私同様の体質なのでしょう。

で、今はとにかく部屋を暖かくしています。うさぎヒーターを買い、人間用のホットマットを買い、遠赤外線パネルをあぷの部屋は24時間、11月からつけています。勿論、涼しい所、寒い所に行くことも可能です。
お灸は10月に食欲が普通に戻ってからは、あまりしなかったのですが、11月に血尿が出てからは一日一時間位はしています。あぷが必要だと感じているのか、じっとされていますし、時には心地良さそうに寝てしまいます。
何しろ、私があぷの体を冷やしすぎてしまったのですから、せめても温めてあげたいと思っています。って、またこちらでも長過ぎるよ、しのぶ! 
社員Mさま、ごめんね。

しのぶさん、ありがとうございます!

本当に今回ビックリしました…


こちら、昨晩とうとう雪が降りましたよ!

シアトルは北海道より北ですが、実はほとんど雪は降らなくて

年に一度か二度程度なんです。

暖流が関係しているとかなんとかで、こっちに来た頃の印象は

都内よりも冬が暖かくて夏は涼しいでした。


でもなるほどなぁ…

人間でも体を冷やしたら良くないですもんね。

冷えとストレスは万病の元のようですし。

これは動物にも言えるかもしれませんね。

あと、人間の場合ですが、私は花粉症持ちですが、

そういうアレルギー体質の人は、真夏でも体を冷やす食べ物を

食べない方が良いと友だちから聞きました。


それから、気圧の変化って私のような鈍感人間には分からないのですが

動物はかなり敏感に感じ取るようなんです。

気圧の変化がストレスになるそうです。

でも、気圧の変化は年中繰り返されている事だし、なぜ冬かと言うと

しのぶさんのおっしゃるように寒さもプラスされているのかも

しれませんね。


あぷさんの部屋は、現在ぬくぬくなんですね〜。

そういや日本帰国中、ホームセンターのペットコーナーで

ホットマットというのがありました。

電気も何も必要なくて、ただそこに寝っ転がるだけでペットは

ぬっくぬくという代物。何かと思ったら、生地と生地の間に

発泡スチロールの粒つぶが入ってるだけだったんです。

しばらく手を置いてみたら確かに温かかったです。

こちらの不在時は、そんな敷物も便利ですよね。


血尿、その後どうですか!?

獣医さんの診断ではなんだったのでしょう?

特に心配するほどでないと良いのですが。

そして、体を温める事とお灸があぷさんを健康体に導いてくれますよう。

一あぷさんファンとして、応援してます!!


逆に書かせてしまったようで申し訳ないです。

でも、こういう話を色々と聞くと勉強になります!

これからも宜しくお願いします。

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