お腹にガス

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社員Mさま、しのぶです。
元気でブウブウ走ってくれているのって、幸せ〜!
社員M様が11月30日に書いていらしたように、毎日が「サンクス・リビング・デー」なんですよね。病気をすると特に感じます。
うちも去年の11月28日にがんで卵巣と子宮を摘出して、12月5日に退院したので、社長と同じ時期に具合が悪かったということになりますね(こんなところでオソロになるなよって感じですが)。

社長は病院で獣医さんに抱っこされても暴れまくるんですか?、びっくりです。注射や点滴は大変ですね、血液検査で血を採るのも。社員Mさま以外の抱っこは嫌なのかなあ。あまったれちゃんお大事にね!
しのぶさん


ありがとうございます!

ねぇ…30日にあんな事を書いたばかりだったのに。


同時期に同じく白いうさぎが病気になっていたとは!

あぷさんのがんの手術はそんな難しいものではなかったのでしょうか。

どんな様子でがんと分かったんでしょう?術後の経過はどうですか?


現在のあぷさん、もう普通に食べられるようになったかな?

お灸はまだ続けていますか?


普通、自分の知らない場所に行くと大人しくなると言いますよね?

社長には全くそれが通じませんよぉ。。

獣医さんでの初日、例のヤバい男子アシスタントですが

彼は抱っこも保定も本当にできなくて、しかも、やっと保定してる間も

社長のお尻を人差し指でツンツンしたり妙な行動をとってました

(思わず院内のアブナい薬でも無断使用してるのか!?と疑いました…T_T

社長は奥に連れて行かれて、レントゲンと液体を注入されたりしましたが

そこでそのアシさんに何かされたんですかね…

帰宅してからちょっと様子がおかしかったです。まるで幽霊のように

ボーッとしてて、夜になっても結局出て来なかったです。


この甘ったれ社長、私が抱っこしてもほんの十数秒で蹴って脱出します。

トホホ…

エエッ〜、そうなんですか? では、例の日本で手に入れたブツで社長の爪を切る時はどげんするとですかね?

でー、がんとわかったのは出血をしたからなんです。10月に一度一滴ポツンとあるのを見つけて先生に言うと「もう一度あったら調べましょう」とのこと。
それからまた一月もしないうちに、また一滴。どちらも敷いてある布の上についていて、目撃したのではなく痕跡です。
そういえばその頃、夜いつもは自分の部屋で寝るあぷが、自分の部屋に行かずに私の側にいたがったり、食欲がない日が続いたり、何よりダッキー(正座をした私の足の上にあぷが上半身をもたせかけるようにする)を朝といわず昼といわず夜といわず......本当にすきあらば一日中という感じでくっついていました。きっと、体の具合が悪く不安だったのでしょうね。
2度目の出血後、検査をして先生が「腫瘍なので手術をします」と言いました。私は頭の中で(ガン!!!)という言葉が渦巻いていました。せいぜい3秒、長くても5秒は沈黙していなかったと思います。すると先生はきつい口調で言いました。
「手術をしないと死にますよ!」
それは、そうなのでしょう。即答しなかった私も悪かったのかもしれません。でも、その口調のきつさに冷水を浴びせられた気がしました。

しかしおかげさまで手術は無事終了し、その後も順調です。実はその後、2ヶ月もたたないうちに、また毎週病院に通うことになりました。私はがんの再発かとも恐れましたが、それはまた別のことだったようです。あまりに長くなってしまうので、ここらへんにしておきます。


あぷさん

あ〜!あのマシーン、まだ試してなかった!!
社長、もう多分大丈夫だと思うんですが、食欲もあるし、●もするし。
もうちょっと様子を見て大丈夫そうだったら使ってみようかな?

出血だったんですね。
でも、その小さな一滴、しのぶさんよく気がつきましたね〜!

あぁ…その先生いやんですねぇ…。
そりゃ誰だって突然腫瘍だのって言われたら頭の中真っ白になりますよ。
私だって今回、鳥の先生から「腫瘍」って言われた時、思いっきり
泪目になって時が止まりましたよ…。
その先生は、良く解釈すれば、本当は「あなたがしっかりしないと
いけないんですよ」のつもりで、ちょっと厳しい口調で言ったのかも
しれませんが…

でも、手術が成功して良かったです!!
しのぶさんもホッとしましたよね。
その先生は、今通っている先生とはまた違う先生ですよね?
今は毎週は行ってませんよね?
再発ではなかったとの事で、本当に良かったです!!

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