また社員Mです。
たった今、社長の体内のボール状のもの(腫瘍を疑われたもの)が、脂肪の塊だったと報告がありました!
去年、ファーガソン先生の所で撮影されたレントゲン写真を、今回の獣医さんが取り寄せた所、去年からすでに同じサイズでその脂肪が同じ場所にあったそうです。ひゅぅ…。
先日、その獣医さん(ダン先生)で「うさぎの食餌と世話指南」をもらってきました。うさぎを飼っている人には今更な内容なのですが、一応書いておきます。
「ドクターお勧め - うさぎの食餌と世話指南」
飼いうさぎは12年は生きる(事ができる)。
小型種では、4ヶ月〜6ヶ月で大人になる。
大型種では、6ヶ月〜10ヶ月で大人になる。
食事は、日に1/4カップのティモシーペレット(アメリカの1カップは240ml)。幼児期はアルファルファのペレットだが、大人への変わり目からティモシー系へシフトする。ペレットのブランドはoxbowがお勧め。(ここでもお勧めはoxbowですね)
種子や木の実、乳製品、肉は与えてはいけない。
干し草は、ティモシーをいつも食べられるようにしておく事。(ちなみに、社長はすっかりAmerican Pet Dinerの牧草が気に入って、現在はそればっかり食べています)
野菜は、カラード・グリーン、マスタード・グリーン、たんぽぽの葉、チャード、ケール(量に気をつけろと書いている人もいます)、パセリ、チンゲンサイが好ましい。ほうれん草をあげる時は量に気をつける。アイスバーグ・レタスやロメイン・レタスは避ける。(ロメイン・レタスは大丈夫という先生もいます)
果物は「時々」のみ与えて良いが、量に気をつける。量が多いと、腹痛、ガス、下痢の原因となるので注意。
この他、うさぎの居住空間やうさぎのありがちな疾患についての記述もあります。
ありがちな疾患は、歯の問題、顔の腫瘍(顎のラインや頬にぼこっと出来やすいそうで、これは歯の問題から来ている事があるそうです)、それから、今回社長がなった胃腸のうっ帯。
うっ帯は、痛みを伴うものだそうです。食餌を変えた事や、果物をあげすぎた事が大まかな原因であるとの事です。
ーーー 以上です。
食餌を急激に変えてはいけないというのは、社員Mの頭にも入っていたのですが、なぜ変えていけないのかと言う事までは分かっていませんでした。なぜいけないかと言うと、腸内環境が変わってどうもクロストリジウム属の悪玉菌が増殖してしまうそうなのです。
このクロストリジウム属には、ウェルシュ菌や破傷風菌、ボツリヌス菌などの悪玉菌が含まれます。
人間にとってはちょっとした事だと思えても、うさぎの体内ではトンデモナイ事態が起こってしまうようです…。
社長が体調を崩して色々考えますが(パパイヤ・タブレットをあげすぎた?日本でもらった幼児期用サンプルをあげすぎた?実は牧草を食べる量が減っていた?等)、気圧の変化も体調に影響があるそうです。去年の斜頸の時は雪が丁度降りました。今年は、昨日はあられが降りました。
…社長もそういうのに敏感だったりするのかもしれません。
というわけで、ペット保険に入りました。(´Д`。)