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現在、社長は療養中です。
数日前、お腹にガスが溜まって何も食べなくなり、病院へ二回行きました。現在はほぼ通常通りまで回復し、今朝はブゥブゥ言いながら元気に走っていました。
社長のお腹も、耳を当てるとブゴゴゴ…ゴロゴロ…等と元気に活動をしています。(一番酷い時は無音でした)
獣医さんでは、鎮痛剤を打ってもらい、脱水症状を緩和する液体を注入してもらってさらにレントゲンを撮りました。
今回体調が悪くなったのはガスのせいですが、レントゲンによってどうも妙なものが発見されてしまったのです。
当初、鳥専門の先生からは腫瘍を疑われましたが、翌日のうさぎ専門の先生の診察で、多分脂肪の塊だろうとの診断を受けました。
うさぎ専門の先生からは、血液検査の結果が数日で出るから、それで白黒つくでしょう、でも、私は脂肪の塊だと思いますよとの事でした。
社員Sの友だちは、猫を飼っています。
この猫ちゃんも、何も食べなくなって獣医に連れて行ったそうです。すると、同じく鳥専門の先生しかいなく、レントゲンを撮影して、全く同じように「腫瘍があるようです」と言ったそうです。翌日、猫専門の先生に診てもらうと、結局それは脂肪の塊という事で決着がついたそうです。
社長の血液検査の結果はまだですが、この猫ちゃんのように、本当に脂肪の塊だと良いです。
社長は、お腹を超音波で見る為お腹の毛をバリカンで刈られてしまいました。
私たちが待合室にいる間、ブズズズズズ〜と派手なバリカンの音が数分に渡って聞こえてきたので、大分毛が刈られているのでは!?と戦々恐々。社長も、音だけで恐怖を味わった事でしょう。しかし、社長のお腹を確認すると、2cm四方の毛が短くなっているだけでした。
一つ驚いたのは、社長がここのアシスタント女性に大人しく抱っこされて、院内を移動していた事。これまで、どんなベテラン獣医さんでも、激しく抵抗して抱っこされても暴れまくり、無理矢理押さえつけられていた社長なのに。(もちろん、斜頸で超具合が悪い時も)
今回処方された薬はmeloxicamとbuprenexです。buprenexは3日間、meloxicamは5日間。メロキシカムは鎮痛剤のようですし、buprenexも「痛みをコントロールする」と書いてあるので、鎮痛剤のようです。どちらか一方はガスを緩和する薬だと思っていました。
2種類も鎮痛剤を処方されるという事は、社長がかなり苦しんでいたって事であって、とても可哀想な事をしました。T_T
