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Weee are the Champions my friends---! 検査の結果がもう出ましたぞ。血液検査の結果は
合格!
先生曰く、肝臓も腎臓も大丈夫。特に糖尿病とも言っていなかった所を見ると、それも大丈夫だったのでしょう。先生の見解では、飲量が増えたのは投薬治療の副作用なのではないか?との事でしたぞ。
ヒュー!一安心だねぇ。
しかし、安心できない事がまた一つできました。右目がなんかオカシイんです。涙が止まらないんです。昨晩夜8時頃、社員Mが気がついて再び大騒ぎ。
目から涙というと、口内の問題やらなんやらあるようですが、昨日ファーガソン先生に目だの口内だのチェックしてもらったばかりですからねぇ。目以外の疾患はまず考えにくい。ただ、アシスタントさんに爪を切ってもらった時に大暴れしたので、その時に目をぶつけたのか?
はたまた、家に戻って来て牧草を食べている時に牧草で目を痛めたのか。
まぁ、私の事なのですが、自分でも良くわからないのです。
社員Sは「病院でウイルス感染したんじゃないか!?」とまで言い出す始末。そんな事言われたら怖くてもう病院へ行けないじゃないか…。
もしかしたら…
昨日病院にいたあのニワトリなのか?
あのニワトリ父さんのウイルス…!?
エッー!!!鳥インフルエンザ!?
社員Mは、私を病院に連れて行くのがやっぱり怖いようで、しかし目もそれ以上に心配との事で、私の目を写真に撮って、メールで症状を伝えて対策方法を聞き出す手段をとったようです。
次から次に問題発生だねぇ。
社員M、私に問題が発生する度に卒倒しそうになってるよ。今も食事しないでオロオロしています。彼女の心配性は父ヒロシ譲りだけど、ここまでだとウザイよね。(笑)
※先生から早速返事が来ましたぞ。
「先生曰く、心配には及びません。診療中、彼がタオルで目を擦っちゃったんですよね。」
オイオイ、私のせいかい!しかし、まだ涙が出ます。涙でかぶれて毛が抜けたらどうしてくれるんだ〜。
ファーガソン先生に逢いに行ってきました。
そして今回も、私だけが奥の部屋に連れて行かれるハメに。奥で何をされたかというと、先生から体をこねくり回されるように触られ、耳の中や口内、全てを湛然にチェックされました。
そして!トドメにアルコールでお尻の近くを拭かれて注射針をブスッと!
また血をとられたのです。
前回患った斜頸の経過を確認する為です。
しかし、その間、院内は騒がしかったですぞ。
コッケーコッコーーーー!!
コケェーーーコッコーーーーーーー!!!
どこからともなく、高らかにうたう何ものかがいる。一体なんの音だ!?私は初めて聞く音でしたぞ。そして、やっと先生から解放されて待合室に戻ると、そこには!!
全長45センチ〜50センチ程の、茶色くて大きくて、真っ赤な鶏冠のついたニワトリ!!診察の間中、歓喜?の声をあげていたニワトリ父さん。一体彼はどこの具合が悪かったんだろう。
さて、私の方は、耳の中の炎症もすっかりよくなっていました。先生の触診では肝臓も腎臓も問題なし。歯の具合も前回同様先生曰く「まれに見る美しい歯並び」。
先生は「私の健康チェックでは問題は見当たらないけれど、ただ飲み水の量が増えたのは気になるわね。研究所で血液検査の結果が出たら連絡するわね」そう言って、再び他の動物の診察に戻って行きました。
ふと社員Mを見ると、家で一生懸命書き記していた先生への質問ノートをポケットでいじりながらモジモジ。先生に色々質問したかったようですが、余りにも忙しそうで質問できていませんでした。相変わらずコヤツはヘタレな奴じゃ。(笑)
そういえば、社員Sと社員Mがこんな話をしていました。
社員Sが、先週の金曜日にファーガソン先生から電話を受け取っていたらしい。その後の私の経過チェックと、再度血液検査をしてみませんか?という連絡だったそうな。
しかし、前回の治療費に萎えに萎えた社員Sは、分かりましたと言っただけで電話を切ったそうだ。社員Sの獣医に行きたがらない言い分は、「私を遠くまで連れ出すストレス故に可哀想」だと言うが、きっと治療費の事をまず考えているに違いない。(笑)
しかし、社員Mの説得で来週の水曜日に再びファーガソン先生の所に行く事になった。
取りあえず、今朝予約の電話を入れたらしい。電話口に出たのは先生のアシスタントさん。最近は牧草をいつもの5倍、6倍食べ、飲み水も昨日は400mlも飲んでしまった事を伝える。
アシスタントさんによると…
問題なのは食べない飲まないであって、元気にしていて、食欲旺盛で飲んでいるのは問題ないんじゃないですか?
フム、なるほど…
確かにダルいとか、お腹が痛いというわけでもない。どうということもない。いや、逆に日中でも就寝もせずハイパーに動き回っている位だ。とにかく、お腹が減るのだ。ペレットを追加で頂きたいが、社員Mは頑として規定量以上を私に与えない。その代わり、牧草をたくさん食べるのだ。そして、水もたくさん飲むのだ。
現在の体重は1.99kg。1.8kgだった病後と比べると、弱冠体重を戻した計算になる。
と、いうわけだ。
では、失敬!
また昨日拉致されて、いつものあの獣医に行ってきましたよ。
先生は、再び私を奥の部屋に連れて行って…
血をとりました。
この血を研究所に送って、じっくり私の血液を検査するそうです。それで問題がなければ完治。しかしながら、先生は自身の血液検査で大方大丈夫だとは思っているようですぞ。
さて、取りあえず私の今回の病気を纏めてみようと思います。
11月30日:社員Mが私の異変を察知。
12月01日:獣医へ。E.cunicliと判断した先生により、それ用の薬を処方される
12月11日:獣医へ。結局はE.cunicliではなく、レントゲン撮影し、異常発見。
12月12日:獣医へ。肺に溜まった液状のものを除去する手術、
12月23日:獣医へ。新たな薬(抗真菌剤)を調合してもらう。先生の推測:カビか菌。
12月26日:病気になって以来、久しぶりに元気な姿を見せつける。薬が効いているようだ。
01月31日:獣医へ。白血球数値が下がる。ほぼ健康体のお墨付き!
02月05日:獣医へ。トドメの血液検査。研究所にて詳細に検査してもらう為。
こう書き連ねて見ると、随分獣医に行ったもんだね。
もう病気はこりごりです。
今日の画像は、一番斜頸の症状が酷かった時です。社員Mが、私の事をあんまりにも哀れんだ顔でジジジィ〜と見つめながら撫でるので、ちょっと不愉快でしたぞ。(笑)
斜頸は、今でも姿勢に寄っては首をかしげてる?位の後遺症は残っているけど、体は大丈夫なので心配しないで欲しい。
そして、体重の変化→(病気になった直後)2.04kg→(病気が酷い頃)1.88kg→(現在)1.94kg
